ローンの残っている車を売却した

結論から言いますと、

 

ローンが残っていても、

 

車の売却はできます。
ローンの残っている車を売却した

 

しかし、

 

色々やらないといけないことがあります。

 

 

わたしは3年前にローンを組んで車を購入しました。

 

 

初めての車だったので、

 

10年くらいは乗るだろうと思い、

 

3年ローンを組んでいましたが、

 

3年も経たないうちに、

 

同じ車の新しい新型が登場して、ついついそれに目がいってしまって、

 

ローンが30万円くらい残っていたのですが、

 

車の売却を考えるようになりました。

 

 

しかし、ディーラーなどで購入したので、

 

その車の所有権は、

 

ローンを完済するまでは、

 

ディーラー、

 

あるいは信販会社ということになっています。

 

 

自分はあくまでも使用者という立場です。

 

 

この所有権をまず外さなければなりません。

 

 

でも外すのは簡単で、

 

大手買取店のローン完済サービスを使えば、

 

この所有権は簡単に外さ事ができます。

 

 

なので、

 

ローン返済中に車の売却したいと思ったら、

 

大手買取店で売るのがベストだと思います。

 

 

大手だとあまり手間もかからないからです。

 

 

わたしの場合、

 

買取の査定額が50万円という結果でしたので、

 

ローン残高は、

 

30万円なので、

 

50万円−30万円=20万円が手元に残りました。

 

 

こういう計算も全て向こうがやってくれます。

 

 

ただし、

 

もしローン残高が、

 

買取金額を上回ってしまっていた場合、
ローンの残っている車を売却した
足りない分は自分で支払って所有権を外すことになります。

 

 

この差額分がとても差がひらいていて、

 

一括では払えないようでしたら、

 

分割で払うことも出来ます。

 

大手買取店なら大抵、

 

大手買取店なら大抵、

 

これ用のローンを用意しています。

 

 

大手じゃないと用意していない場合もありますので注意が必要です。

 

 

完済させるまで待つのが大前提ですが、

 

もし気が変わって、

 

ローンが残っているけど、

 

買い換えたいという時にとてもオススメな方法です。

 

 

でも、

 

車の売却をして、

 

残高のローンをまだ組んでいる場合、

 

新しい車のローンもありますので、

 

ローン審査が厳しくなる可能性もあります。

 

 

そこは注意が必要です。

 

 

また、

 

申し込みを銀行で出来る方法もあります。

 

 

銀行や信用金庫の窓口にて、

 

自動車売買契約書など複数の書類を用意して来店しないといけないので、

 

こちらはデメリットが多いと思われます。

 

 

所有権が自分でない車を売ってしまうと、

 

刑事訴訟で懲役になってしまう犯罪にもなり兼ねますので、

 

くれぐれも所有権を外してからローンを完済し、

 

新しい車を購入してください。

 

 

そこはまず初めに絶対やるべき事です。

 

 

大手買取店の方をお勧めします。

 

 

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